ミケのメモ帳 [ミケ的奇想 vol.2 ]

暮らしの中でふと浮かんだあれこれ。

ダサ王

ダサさ極まれり。😎

 

どんなカッコ悪いものでも、極めると「かっこいい」に傾くのに、

絶対に、かっこいい方に堕ちない。笑

 

昨夜の『クセスゴ』で、家族みんな抱腹絶倒させていただきましたわ。お腹がよじれた……🤣

大好き、日谷さん✨✨

 

ほとんどの辛いことは、これ見てると、アホらしくなる。

もはや、良薬と化してます。

 


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オリジナルってのがアホすごい。

 

I LOVE 大黒さん

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この方にお会いしに、清水さんへ。

思えば、10年ぶりかしら?

近いけど、なかなか行かない京の名所。😆

 

うちの大黒さん↓ 清水の舞台で。

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この日はなぜか、内陣まで入らせていただけた。

ふだんは入れないらしい。

ご本尊の千手観音さまに手を合わせる。

おん ばざら たらま きりく

 

音羽の滝

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こちらの大黒さんのご尊顔が黒いのは、インドのマハーカーラという神様が、大黒さんの由来だからという説が濃厚。

インドの最高神にして破壊神であるシヴァ神の忿怒相の受け持つのがマハーカーラ神。死神ともされる。

マハーカーラとは、偉大なる黒い人という意味。

日本に渡って「大黒天」に転じた際、大国主命さんとも同一視されるようになって、日本独自の温和な大黒さんができあがってきたんちゃうかな。

 

元々のニュアンスを色に残しながら、財宝の神様として信奉される、清水寺の大黒さんがかわいくて大好き。

左)手のひらサイズの根付の大黒さん。このたび来ていただきました🍀

右)ベッドボードで兎さんと並ぶ大黒さん。こちらは前に拝受。

双方とも柔らかい素材。ふわふわで心地よいですよー✨

 

2年ぶりのお参り

4月の初めだったけど雪道でした。

実は山麓の某所を目指していたのですが、残念ながら雪で通行止め。

2年前も行けなかったところ。

なかなか通してもらえません。😅

 

そんなわけで、2年前と同じく、浅間神社さんにお参りしました。

こちらの、たろうと名付けられた杉。😃

 

奥に鎮座された小さなお社。こちらはカムヤマトイワレビコノミコトさま。

(=のちの神武天皇)

ヤマトと名付けられた神さまは、他はヤマトタケルが有名。

ヤマトは、国を拓いたとされる伝承がほとんどです。

 

ちなみに京タロの七番にヤマトのカードがあります。

かっこええ〜💖✨

 

まるで写真が飾られているみたいですが、

窓枠にぴったりはまるホンモノの富士山。

ホテルのお部屋から。

 

丸30年経ちました

夫が原則、家での仕事をするようになって、最初は大丈夫かなぁ〜(←私がw)と思っていたけれど、これが案外楽しい。

三十数年前、半同棲をしていた頃を思い出す。

どこに行くのも、何をするのも思いつき。

 

私の自由度が下がるかと、ちょっと案じていたのは早計、意外とその逆で、番長ががんばっている姿に触発されて、わたしの思いつき力も上がってきている。

 

超ありがたいのは朝。

朝が大の苦手な私に代わって、ボンの朝食と送り出しをしてくれている。

これは、毎日が苦痛からはじまっていた私の日常の、大きな変化。

彼は彼で、毎朝の出社🚗がキツかったらしいので、今や時短になって楽勝らしい。

 

マンボーも開けて、「外食べいこー」も増えて、いろいろと楽。

のんびり食べて、話せて、後片付けのない外食が、私は好きである。

 

あと、お互いにアイデアを即、出し合えるのもいいと思う。

夢見と一緒で、アイデアは思い立ったら出しておかないと、瞬時に消える。

消えるものがほとんどだった今まで。

拾うものが増えた。

これが、どう変わっていくかな?

 

もともと気が合って、楽しくて、ほっとして、

だから、一緒になったんだと思い出す31年目。🤗

今では、神ダンナ✨

(かつてはいろいろありましたけど……😅)

 

TimeTree🍀

奇想庵が、夫の事業に統合されたのを機に、TimeTreeという話題のスケジュールアプリを夫と共有することにしました✨めっちゃ安心感、ある〜🍀

 

はじめたばかりですが、これが、今までのスケジュールアプリにない使い良さ。

スケジュール管理が超苦手だったのですが、TimeTreeのおかげで苦手意識なくなるかも??

かなりおすすめです😃

 ↓

timetreeapp.com

 

昭和の粋な太郎さんといえば

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先日のひとりリトリートの際、

ふと立ち寄った雑貨屋さんの小さな書棚に並んでいた岡本太郎の3冊。

心惹かれて3冊とも購入。

 

痛いくらい熱い🔥✨

それだけに、説得力がすごい。

昭和の時代、真理を話すのには、ここまでの勢いがなかったら、

飲まれてしまうような気がした。

あの頃、逆流の方が圧倒していた。

 

でも、現在は少し違う。

情熱に対する熱量は同じであっても、

もっと軽やかに、淡々と、それであることはできる。

 

 

本日、励まされた太郎さんのことば。

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芸術はいつでもゆきづまっている。

ゆきづまっているからこそ、ひらける。

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『壁を破る言葉』より

 

この地上時代

好悪について、さらに思ったこと追記。

 

 

人の「好き」はさまざまだけど、

「嫌い」は、共通しているものが多いな〜ってこと。

 

たとえば「虫」は好きな人と嫌いな人が分かれるが、

「ゴキブリ」は、人類ほぼみな嫌う。笑

 

とか、

 

「不倫」は賛否両論ありそうだけど、「裏切り」は、みんな嫌う、

など。

 

そう考えると、この「地上」の特質がわかりやすく感じられる。

 

私たちは、肉体を脱ぐと(つまり死ぬと、あるいは中間生に移行すると)、軽くなって、否定的な周波数が見えなくなるようだ。

つまり、「嫌い」カテゴリー要素がなくなる。その存在理由がなく消える。

 

そんなことを考察すると、

地球とは、人が共通して嫌う周波数を集めて、土に埋めた星なんじゃないかとすら思えてくる。😅

 

戦争というのは、その最たるもので、人は、本質的に殺し合いを嫌うだろう。

一方で、人間は、デフォルトで「闘争心」を持っているらしい。(←個人的に、これには懐疑的だけど、そういう質の人も多いとは考えられる。)

「闘争心」は賛否両論あるだろうが、「戦争」は嫌う。

 

 

もちろん、「優しさ・穏やかさ」などの「性質」についての ‘好き’は人類の共通する感性が多いけど、

モノ・コトの好悪については、嫌いなものは共通することが多く、好きなものはさまざまと言えるように思う。

 

そんなことを総合的に鑑みると、

人間というのは、一部の覚者を除き、ぼーっとしていると、否定性に捉われることが多く、なぜなら、否定性の想念の方がより多く撒かれているからで、

ゆえに地上とは、残念ながら(というべきか?)、肯定性より、嫌悪感などの否定的なものを「体験」する場として存在しているのではないかと思える。

 

 

……しかし、

しかしであーる 笑

 

えっと、その前に、、、上記の項目について、

実を言うと、

こんな否定的な地上を、うんざりするほど味わったあとに、ようやく人は「もう、ええわ〜」と納得して、否定性を捨てて肉体を脱ぎ、次の次元(?)に移行するんじゃないかと仮説を立ててきた。

だから「ここを抜けていきたいのなら、嫌なことも思いっきり味わってうんざりした方がええんちゃうの〜?」と。w

 

 

それは、ある意味、そうなのだけど、

 

ニュースレターにも書いたように、2018年にSちゃんを知ったとき、「あれ?否定的な地上を味わわない選択を一貫してしているのに、肉体を脱がない魂がある」と驚いたことを皮切りに、

あやこさんを知り、彼女が、その件について「新しい地球に移行していく」と伝え、

さらに、happyちゃんが、否定性を肯定性にひっくり返していく痛快な楽しさを見せてくれているのを知った。

 

つまり、私は、何が言いたいのか──?

 

長い長い地上時代は、本当に終焉を迎えているのかもしれない。

 

普通の女性たちが、これまでの否定性に基づいた地上のあり方を変容させ、後を続くように、あれよあれよと、周囲の人々も変容を遂げているのが散見される。それも、おおかたは、いたってふつうの人だった方々。

 

 

(余談。

これは、自分のわがままを、ニューエイジ的な論を使って言い訳にしているという次元とは、まったく違います。そういう類の人は、かつてはよく目につきました😏 ここの見極めは超重要!)

 

 

……そんなわけで、あくまでも、わたしの勝手な観察ではあるが、周囲の人に話すと、意外と「なんかわかります」「そう感じてました」という賛同者が多いので、コロナ以降、感覚が変わってしまった人も、ずいぶんと見られるように感じているところであーる。

 

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